about Penang

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ペナン島について

ペナン島は「東洋の真珠 (The Pearl of The Orient)」と呼ばれ、現在でもマレーシア随一の観光地である。近年、世界遺産に登録された市街地のジョージタウンと、島の北部のパトゥ・フェリンギ、テロック・バハンなどの高級リゾートホテルが立ち並ぶビーチという二つの観光地の側面を持つ。日本人観光客の姿も多く見受けられる。

 

ジョージタウン

市内でまず目に留まるのが「コムター(Komtar)」という地上65階建、円筒形の複合ビルで、この町のランドマークとなっており、トウモロコシを思わせる形状から「コーンビル(Corn building)」の俗称もある。以前はホテル、レストラン、ショッピングセンター、バスターミナルなどが入っており便利であったが、近隣に新興のショッピングセンターが多数できたため今[いつ?]はさびれている。 現在[いつ?]の街の見所は2008年に世界遺産に登録された旧市街の街並みである。

イギリスの東インド会社が残していったコーンウォリス要塞(Fort Cornwallis)も残っている。

ムラカ(マラッカ)とともに、その歴史的街並みが2008年にユネスコの世界遺産に登録され、マレーシアでは初の文化遺産となった。ムラカ(マラッカ)とともに、その歴史的街並みが2008年にユネスコの世界遺産に登録され、マレーシアでは初の文化遺産となった。

 

バトゥ・フェリンギ

高級リゾートホテルが建ち並ぶビーチリゾートの街、夜は屋台が並び、中華、マレー、インドの食文化が展開される。

少し北西には国立公園(タマン・ネガラ)がありモンキービーチなど自然豊かなジャングルが広がる。